オドメーター取り外し
あれ?積算距離

オドメーター

トータルカウンタが

動かなくなってる~(T-T)
ってなわけでメーター外しました。
20ソアラのメーターの外し方は過去ブログにて。
http://soarer.in/20140322/id588/#tag1
20ソアラのメーターを分解していきます。

4つネジ外し、
繋がっているコネクタ2個外したら、

2枚におろせます。

そして、表面カバーを留めているネジを

じゃんじゃん外し、

右下のコの字クリップを

外せば、

表面カバーがとれます。

黒いシートもとれます。

これで積算メーター取れるのかな?

ネジ外して、

透明アクリルを

外してみましたが、

取れそうにない。

ココから見えるギアの歯には異常なさそう。
積算メーター外すには、さらに分解が必要のようです。
金属パネルを外すため、留められているネジ1本を外し、

金属パネルを撤去、すると左右のクリアカバーも外せます。

そして、ここからはやったことない、黒いカバーを外す作業。

留まっていそうなネジを確認して外してみます。
下側の、

4本を外して、

上側の3本を外し、

このコネクタを

外し、

こんなやつ

すると、黒いケースが外れました~。

初めてココまで分解した。

で、積算メータは外れるのか、状態はどうなのか。。。

右側のギアは問題なさそう。

透明カバーの中のギアが怪しい。

積算メーターをはずしてみます。
2本のネジを

外して、

コネクタを外したら、
グラグラになったのに、基盤が邪魔して抜けない。
まじですかー。基盤外すのかー。

と、半ばあきらめモードになりましたが、
近辺のネジ3本を外したら、基盤が若干動くようになり、

積算メーターとったどー!

これでじっくり観察できます。

透明ケースの中のギアが砕けてました・・・orz

どうしたものか、

直せそうにもないのですが、観察・分解してみます。

見事に、

朽ちてます。

このモーターのネジ、硬すぎて回らず。あきらめた。

(モーターが外れたとて。だし)
透明カバーを

外してみた。

こんな仕組み、ギアの構成のようです。

シャフトはEリングで留まっているようなので、

ギアもEリングで支えられてるのかな

外してみた。

正常な予備があれば、交換できそうです。

って、実はこれ、予備の積算メーターでした~。

めずらしく、両側の爪が生きているメーター。

レッドゾーンが6500rpmからなので、7M用。

摘出して、少しギアを手で回そうとしたら、朽ちました。

手で回そうとしなかったらよかったかもですが、遅かれ早かれ、またすぐ朽ちただろう。
ちなみに、モーターの箇所は手で軽く回ったので、
ギアを手で回しても普通は問題ないと思われる。
ギア側がもろいなら、そちらを触らず、
積算数値の方を移植できないか、

観察してみると

金属でガードされているので、

曲げたり切断したりして、外しても元に戻せそうにない。

ぐにっと広げて、元に戻せたらいいんだけど。

下の支えのシャフトは

こんな感じ。

数値側の移植は困難そう。
アッシー交換がベターなようです。距離が変わっちゃうのがネック。
やはりギア交換しかない。

計測してみる。

歯数は、17丁
直径11mm程度

厚み8mm弱

平歯じゃなく、ちょっと斜めってる歯のようです。
シャフト径は2mm

そして、ギアを触っていたらボロボロになった。

ネットで同じギアが見つからない。特殊部品なんでしょうか。。。そんな部品使うなよ~。

誰か3Dプリンターで制作してくれないだろうか。
どうしようもないので、元に戻して作業終了。
ただ、壊れていることが分かって、予備も壊しただけでした~(^-^;