DAEGブレーキパッド交換
リアブレーキの効きがいまいちなので、パッド交換してみます。
デイトナの赤パッド

Amazonで2,910円。
バンディット250と同じなんですねぇ。懐かしい。

大学生の時に通学で乗っていました。遠出で広島にも行ったなぁ。
赤パッドは、「効き方」にこだわられているようで、
ZRX400で使った際は、初期制動がとても良く感じれました。

純正パッドを遥かに凌ぐ。らしいです。

ブツはこんな感じ。

厚みを計測しておきます。5mmくらいです。

あ、デイトナさんは商品のサイズが詳細ですが、

これだと、残念ながら、パッドの厚みは分からない。
フロントは、特に効かないってほどでもないけど、
(ZRX400の6ポッドキャリパー、ゴールデンパッドの方が効くけど)
せっかくなので、一緒に交換してみます。

Amazonで、2,673円×2。
フロントは、ゼファーχと同じなんですねぇ。

ブツはこんな感じ。

厚みは、5mmないくらい。

フロントも詳細サイズがあるけど、パッドの厚みは分からない。

取り付け前に、面取りをしておきます。

ソアラで使っているエンドレスのパッドは、面取り済みだったりするんですがね。
枚数多いので、文明の利器に頼ります。
コードレスのサンダーです。激安な中華なKIMO製です。

瞬殺。

めっちゃ便利ですね、サンダー。

さて、まずは大変そうなリアから交換してみます。

真下についているので、寝っころがっての作業になりそう。

蓋をとって、

棒にささっているピンを2つ外します。

すると、棒が抜けるので、

パッドとったどー。

厚みはまだまだ十分にありました。

新品に交換していきます。あ、針金は最後に付けた方が良かったです。

棒は、穴の位置を把握しておかないと、

ピンをさすのが困難になりますので、穴の位置を意識して差し込みましょう。

最後に、

針金を、

ペンチで引っ張りつつ、はめました。

パッド交換完了!

あ、古いパッドで、ピストンを押し広げた際には、フルード漏れに注意。

赤パッドがチラ見えします。

そして次は、楽勝そうなフロントのブレーキパッド交換。

カバーのネジ2本を外し、

カバーを取ったら、

棒は1本で、

ねじタイプでした。

これは簡単で助かります。

棒を取って、

古いパッドを使って、ピストン戻しておくと、新品パッドがすんなり入ります。

フルードが溢れないように注意。

(写真は、キャップ閉まっているけど、作業時はあけて確認してました)
フロントも、

残量はたっぷりありました。

シリコングリスを塗って、

逆の手順で取り付けて、

パッド交換完了。
試走。

フロントはそんなに変化なかったけど、

リアはかなり良くなりました。

運転が下手なので、ブレーキがしっかり効かないと、
怖くて乗れませんので、良かった(^-^)
そして、給油も。

ダエグは、ハイオク仕様なんです。。。高い。
