UTRAIジャンプスターター電動空気入れJS-9
ジャンプスターターと空気入れが一緒になったやつが存在することを知りました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D5MLC9C8
充電スマホホルダーで愛用している、カエディアの「KDR-AP2」
は、高いので、
安いUTRAIってやつをポチりました(^-^;

UTRAI ジャンプスターター 電動空気入れ 「JS-9」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D2LD3XNB
(2025年7月に7,400円で購入)

立派なケースに入ってます。

付属品は、

こんな感じ。

ジャンプスターターのバッテリー接続ケーブルは、

30cm超あり、長めなのでいい感じ。

短いと、バッテリーのプラス端子マイナス端子の距離がある大きめバッテリーに接続しづらいので。
クリップはこんな感じ。

ケーブルの太さは10AWGなので、慣れているスケ(スクエア)でいうと5.5sq。

空気入れのホースの長さは、約60cmあるので、ホイール上部にも届きます。

USB-A-Cケーブルと、空気入れアタッチメント

大きさは、そこそこでかい。(105mm x 202mm x 48mm)

厚みは説明書のスペック通り48mm。

本体裏面はこんな感じ。Model:JS-9

Made in China です。
LEDライト機能がついています。

不要にして、小さく、軽くなるなら、いらないな。
単位なんですが、

モードボタン長押しで「PSI、KPA、BAR」と切り替えられますが、Kg/cmにはなりません。

(表示部あるのになぁ)
側面、

USB-Cは入力のみです。残念。

ジャンプスターターの端子はこんな感じ。

逆側面に、空気入れのホース接続部。

クルクルずっと回してはめていきます。

他の製品は1回ひねって固定が多いので、それと比べると残念。

説明書は、ちゃんと日本語。

電源の入れ方は、電源ボタン短押し。

空気入れ開始は、電源ボタン長押し。
電源オフは、長押しで切れず、放置しかない。(20秒後に自動オフされます)

単位切替は、モードボタン長押し。

スペックは、バッテリー容量15000mAh
LEDは、電源ボタン短押しで電源いれて、ライトボタンを長押し。
消すときもライトボタンを長押し。

機器の電源オフは、20秒後に自動オフのみ。
(空気管に圧力0.2BAR以上あったら自動オフにはならない)
ジャンプスターターは、電源インジケーター3セル以上必要っぽい。

強制スタート機能もあるみたい。

エラーコード表

さて、電動空気入れと、ジャンプスターターの2つの荷物が、
1つに減らせるのか、実力を確認してからですね。

大きさが結構でかいので、
小型空気入れ、(https://www.amazon.co.jp/dp/B0D7BXNP9P/)
http://soarer.in/20241211/id2645/
小型ジャンプスターターの2つからすると、(https://www.amazon.co.jp/gp/product/B091Y9Y22G)
http://soarer.in/20230116/id2109/
2つ積載と大差ないかも(^-^;

実際、こんな感じで、2つをUTRAIケースに入れて(付属品も)、

普通にケース閉まりました。

ので、積載の節約にはならなさそう(^-^;
とりあえず、空気入れの実力を試してみました。

YANTUとLUFTの検証動画は過去のこちら▼
https://www.youtube.com/watch?v=eRLgJ5WamdU
225-40-R18のタイヤ(ホイールは9.5J+22)に
2.0kg/cmから2.5kg/cmまでの時間計測結果。
LUFT:1分35秒
UTRAI:1分20秒
YANTU:1分
YANTUはダブルピストンで筐体大きく、うるさいけど、速い。
UTRAIはLUFTよりちょっとうるさいので、ちょっと速かった。
うるささと威力は比例するようです。