30セルシオ リアキャリパーOH

リアブレーキローターの

スリットがなくなった。

ドリルドは安定のクラック(^-^;

ローターを交換するついでに、キャリパーOHもしようと思います。

外したブレーキラインは、液が漏れてこないように栓をしておきます。

自転車の空気入れと、

「ホースニップル φ7 G 1/8 平行」
「チューブ φ6 10㎝ ×10」
を使ってピストン取り出します。

過去、4POTで取り出した手法

バイクいじりで購入した
ブレーキピストンロッキングプライヤーも使ったら、楽勝でした。

 

OHキットは安心の純正品を使います。
「04479-50140」
1つで左右分入っています。

(てっきり片側分だと思って2個買ってしまったのは内緒(^-^;)

ピストンも、シリンダーもキレイでした。

ピストンシールは、すでに油ギッシュで親切。

ちゃちゃっと組み上げました。
(ダストブーツはピストンに付けてから、挿入すると楽)

 

ブレーキパッドは、今回初めて使う、DIXCELのZタイプ。

「17B038」

鳴き止めシムがセットされていて、グリスまでついてきました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CJLHNP6Q/
17,600円

Zタイプの位置づけ。

適正温度:0℃~850℃

良さげです。

ローターは、今までと同じ、VOINGの12SD(スリット&ドリルド)

(シルバーに塗られてましたが、さらにブラック缶スプレー塗装した)
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c1243536641
2枚で4万円強。
昔より高くなった気がする。

https://www.voing-sp.com/rotor/
おまけがついてきました。

プラズマコート
https://www.voing-sp.com/blog/3943.html

ローター、キャリパーを元に戻して、ブレーキフルードのエア抜き。

ワンウェイバルブ付きホースで、

緩めて、ブレーキ踏みに行って、戻ってきて締める。
ぼっちエア抜きです(^-^;

 

街乗りでは、特にブレーキパッドの違いは体感できず。

今までは、プロジェクトミューのHC+でした。