タイヤ手組 T33
先日の初のタイヤ手組みは、タイヤ外し作業なしだったのですが、
今回は、タイヤ外しから始まります。
5,500円のストレートのビードブレーカーで、
http://soarer.in/20251202/id2790/#tag1
なんなく、ビードを落とすことができました。

買った甲斐がありました。
そして、ホイールにキズつけないように、タイヤを外していきます。

120-70-R17のフロントタイヤ。
リムを掃除して、

ビードクリームたっぷり塗って、組みました。
ビード上げですが、マキタ18V互換の空気入れで、
http://soarer.in/20260108/id2824/

さくっと上がりました。小型の電動空気入れとは大違い。
ホイールのビードがあがる箇所にも、クリームを塗ったのも功を奏したと思います。
そして、リアタイヤ(190-55-R17)

外すのは、フロント同様、ビード落として、
ホイールにキズつけないようリムプロテクター駆使して外しました。
組むのも外すのも、ホイールをキズ付けないようにするのが一番苦労します。
キズついていいなら、かなり時短で作業できると思います。
で、組むのが大変でした。

ブリジストンの新商品、T33なんですが、硬い!
かなり苦労しました。
外したS22のタイヤと触って比較すると、T33の方は、かなり硬い。
こないだ初挑戦のダエグの時は、
S23タイヤだったので、比較的容易にタイヤが組めたんだろうと思いました。
T33は、二度とやりたくない、そんな硬さでした。

ヘトヘトになって、組めたので、ビード上げ。
リアも、すんなりビードあがりました。
ん~、次はボクもT33にしようかなと思っていましたが、

一人で組める自信がないほどだったので、手組みなら、またS23にしようかな。

T33ならお店に任せようと思います。
外したS22タイヤ。

フロントが終わっていました。
無事、タイヤ手組み交換が完了したので、
博多で、ひさびさのラーソーメン♪

翌日は、皮むきがてら、峠ツーリングでした。