JST 025型防水2極カプラー

JST 日本圧着端子製造 025型 JWPF 防水 2極カプラー

https://www.amazon.co.jp/dp/B073PVZ4FN/
を購入しました。

こんなやつ
http://blog.siliconhouse.jp/archives/51854172.html

ヨシムラのセンサーや、

KTM 1290SUPERDUKEの外気温センサー(61111018100)などの、カプラーです。

ヨシムラ(左側)は保護が手厚い。

ダブルコードを購入。
エーモン(amon) ダブルコード 0.2sq(AWG24) 15m 黒/白 3455
https://www.amazon.co.jp/dp/B09FL456RD/

エーモン(amon) ダブルコード 0.5sq(AWG20) 6m 赤/黒 4942
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PSL1H4J/

そして、細線用の電工ペンチも購入。

エーモン(amon) 細線用電工ペンチ1431
https://www.amazon.co.jp/dp/B00366BYAA/

箱に記載の「カプラー用端子のかしめ方」がまさに、この2極の端子っぽい。

とても小さいので、失敗しそうな不安がありましたが、

説明通りにやると、

意外とすんなりうまく圧着できました。

そして、0.25sqから0.5sqへ繋ぎます。

手伝ってくれる人がいない、ボクのようなボッチには役立つツールクリッパー

https://www.amazon.co.jp/dp/B003SBS4EM/

そして、こないだ紹介した、超便利なペン型半田ごて

https://www.amazon.co.jp/dp/B0D8G8J4H8

プラス1,000円で、2,500円出せば、温度調整可能なやつが出てた。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DM59HLYB/

熱収縮チューブを縮めるのに、

300W ミニヒートガン 200℃
https://www.amazon.co.jp/dp/B07916ZZHL/

ペン型のハンダゴテとは違って、ミニというほど小さくはない。

マキタの18vバッテリー互換 ヒートガン 30~550℃

も、持ってはいるけどね。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CQ2VX42V/

この長い配線をすっきり、

短い仕様のものが欲しくて、自作しました。

 

何の配線かというと、

デイトナ(Daytona) AQUAPROVA

エアテンプメーター 93910

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KPNQDG6/
4,000円

構成部品。電源ハーネスの長さが150cmと長い。

配線は簡単。アクセサリー電源とアースのみ。

さすがデイトナ、
各バイクメーカーの電源となる主要な配線の色を記載してくれています。

HONDAは、黒/茶 or 桃/青
YAMAHAは、赤/白 or薄茶
SUZUKIは、橙/緑
KAWASAKIは、茶/白

メーカー毎にバラバラですな。何か基準作って統一すればいいのにね。

気温計ですが、-9℃から150℃まで測定できるみたい。

4℃以下、121℃以上でバックライトが赤色になる。

サイズは42x25x10.8mmと小型です。

センサーを別のものに付け替えれば、水温や油温などにも使える。

このデイトナの配線も、ヨシムラと同様、

JST 025型防水2極カプラー

電源ハーネスが、

こんな感じ。

切って短くしてもよかったのですが、
なんとなく、そのままにしておいて、別途、自作してみたくなったのです。

 

今ついている格安、台湾KOSO製の温度、電圧計が、
動画だと見えにくいときがあって、(実際の肉眼では普通に見えます)

今、気温が何℃くらいなんだよという情報を分かりやすくしたく、

気温計を交換してみようと思ったのです。

すべては、動画撮影のため。

USB電源出力もついていて、格安なのに便利なやつなので、おすすめはKOSOです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0FSQPZ9CV/
2,000円しないくらいで売っています。

そのKOSOのステーはそのまま利用し、両面テープでペタッと固定。

気温センサーは、体感温度にしたいので、風の当たる位置にセットしました。

肉眼での見やすさは、そう変わらないですが、

動画で写りにくい時も、なんとか読める、かな。

今後の動画での映りを様子見です。

それにしても、年末なのに、福岡は13℃と暖かい♪